2015年8月1日(土)に秋田大学オープンキャンパスが開催され、数理科学コースも理工学部5号館2階にて展示を行いました。
各研究室の展示のほか、数理科学コースの学生による展示があり、2年生は数理科学コースの専門科目について、1年生は初年時ゼミで学習した内容について発表を行いました。また、数理科学コースの学生たちが、来場した高校生からの大学生活についての質問に答えていました。
多くの方のご来場をいただき、ありがとうございました。
秋田大学理工学部 数理・電気電子情報学科
平成27年7月14日(火)に、初年次ゼミでの「数理科学入門セミナー」のグループ報告など、数理コースの1年次と2年次の学生、並びに教職員との親睦を深めるためお茶会を大学生協食堂で実施しました。
セミナーで指導を受けた教職員以外の方と相席し親睦が深まるよう、昼食やお茶菓子などをとりながら歓談しました。1年次の学生にはグループ報告でしたが、学生一人一人がセミナーでの様子や学んだ内容について発表し、2年次の学生には去年のオープンキャンパスでの様子を説明してもらいました。

お茶会では、おいしい食べ物と共に、それまで関わったことのなかった教授と お話する機会を得ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 また、当日誕生日だった私へ皆で歌を歌ってくれたりと、 改めてとても温かい教授や先輩、同級生のいるコースだと感じた日でした。 またいつかお茶会をしたいです!
(1年次:村上梢恵)
それぞれ初年次ゼミで学んだこと紹介し、様々な分野についての知識を得られたり、 授業などでまだ関わっていない先生と一緒に数学の話をしました。 大学の教授とお食事をしながら自分の興味のある分野についてのお話をしていただくということは、 普段では味わえないような貴重な体験だと思います。 とても有意義で楽しい時間でした。
(1年次:岩城祐也)
平成27年5月12日(火)に,秋田県立横手清陵学院高校の教諭で「博士号教員」である,瀬々将吏先生による講演が,数理科学コースの学生に向けて行われました。
高校での教育や研究指導だけでなく,「博士号教員」となるまでの経緯から多様化する理工系教員のニーズ・期待といった現状,ご自身の経験から大学で何をすべきかなどについてお話していただきました。
なお,この講演は数理科学コースの初年次ゼミの一環として行われました。瀬々先生の講演スライドは、以下のリンクから見ることができます。
山村研究室4年次生の佐々木翔平君が2つの競技プログラミング大会に参加しました。競技プログラミングとは、与えられた問題に対しいかに早く正確にプログラムを書くかを競うプログラミングの大会です。
オンライン予選は学生32位で通過しましたが、会場で行われる本選は序盤のミスにより残念ながら85位となってしましました。
CODE THANKS FESTIVAL 2014はCODE FESTIVALの予選であり、A日程では100名ほどの参加者が集まりました。お菓子を食べつつ全力を尽くし、5問正解の27位となりました。
7月22日(火)に、数理科学コース1年生と教員が参加して、生協食堂の一部を借りてお茶会が開催されました。
まず最初に、初年次ゼミ(1年生対象)で行われたグループ発表(7月8日開催)の講評と、優秀グループの発表と表彰が行われました。その後、ケーキとお菓子、飲み物が振る舞われ、和やかな雰囲気の中、数理科学コースの学生同士、また教員と学生が、普段の生活の様子や学習についてなど、懇談が行われました。