令和8年7月3日(金)秋田県立大曲農業高等学校にて令和8年度 DX 授業「未来を見通すデータサイエンス」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として橋爪惠助教が講師を務め、秋田県立大曲農業高等学校の2年生68名が受講しました。
授業は2クラスに分かれて行われ、データの可視化について考え、その場でデータをさまざまなグラフにしてどのようなことが読み取れるのかを調べました。また、データ解析も行い、まだデータを得られていない未来のデータも予測しました。


秋田大学理工学部 数理・電気電子情報学科
令和8年7月3日(金)秋田県立大曲農業高等学校にて令和8年度 DX 授業「未来を見通すデータサイエンス」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として橋爪惠助教が講師を務め、秋田県立大曲農業高等学校の2年生68名が受講しました。
授業は2クラスに分かれて行われ、データの可視化について考え、その場でデータをさまざまなグラフにしてどのようなことが読み取れるのかを調べました。また、データ解析も行い、まだデータを得られていない未来のデータも予測しました。


このたび、下記のとおり発展方程式(evolution partial differential equations)に関する研究会を開催いたします。本研究会では、発展型偏微分方程式の理論や解析手法に関する最新の研究成果について議論を行います。
研究会で扱う主なテーマは、拡散方程式、熱方程式、勾配流、曲線流、シュレーディンガー作用素、準地衡方程式、および運動論(ボルツマン方程式)などです。
発展方程式や関連分野に関心のある方のご参加を歓迎いたします。
詳細なプログラム等につきましては、下記をご参照ください。
We are pleased to announce a workshop on evolution partial differential equations, to be held as indicated below. This meeting will discuss recent developments and analytical methods in the theory of evolution PDEs. The main topics of the meeting include the diffusion equations, heat equations, gradient flows and curve flows, Schrödinger operators and the Schrödinger equation, surface quasi-geostrophic equation, and kinetic theory (Boltzmann equation), among others.
We welcome the participation of anyone interested in evolution PDEs and related areas.
Please refer to the details below for the full program.
https://sites.google.com/view/akita-2026winter/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
日時:令和8年(2026年)2月20日(金) ~ 2月21日(土)
場所:秋田大学手形キャンパス 教育文化学部5号館2階5-209
講演者 (敬称略):
●2月20日(金)
1)14:50~15:40 赤木剛朗(東北大学)「Asymptotic analysis of fast diffusion in thin annuli」
2)16:00~16:50 岡部真也(東北大学)「Recent progress on ideal curve flows for planar closed curves」
3)17:10~18:00 小澤徹(早稲田大学)「時空運動群の作用で不変な偏微分作用素」
●2月21日(土)
4)10:00~10:30 岡崎大輝(東北大学)「粘性表面準地衡方程式の解の一意性」
5)10:45~11:35 鄧定群(秋田大学)「Uniqueness of the weak solution to the non-cutoff Boltzmann equation」
12月9日(火)午前、秋田県立横手清陵学院高等学校 清陵ホールにて令和7年度 DX に関する生徒研修II「身近なデータで世界を読み解く~アンケートから始めるデータサイエンス~」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環として理工学研究科および総合環境理工学部 環境数物科学科の橋爪 惠 助教が講師を務め、秋田県立横手清陵学院高等学校の普通科1年生51名が受講しました。講義では、その場でアンケートを取り、その集計結果をさまざまなグラフにして説明がなされました。今後、自分たちで問題に取り組むときにはどのような目的でどのようなアンケートをとって、どのような集計をするのかについて考えなければならないことを一緒に考えました。
高大連携授業「整数論と暗号理論」を開催しました!
令和7年11月16日、後期の高大連携授業「整数論と暗号理論」をオンラインで開催しました(担当:数理科学・地球環境学コース 山村明弘教授)。
本来は手形キャンパスで対面授業を予定していましたが、周辺でクマの出没が多発していたため、安全を考えてオンラインに切り替えました。キャンパス見学を楽しみにしていた皆さんには、残念な思いをさせてしまい申し訳ありません。
今回の授業は、数理・データサイエンス・AI教育の一環として、情報セキュリティの基礎を学ぶ内容です。
インターネットやスマホを安全に使うために欠かせないのが「暗号技術」。その基盤には、実は純粋数学が深く関わっています。
授業では、整数論の応用として有名なRSA暗号を取り上げ、
といった数学の基本を学びました。
「数学って暗号と関係あるの?」と思った人も、きっと新しい発見があったはずです!
村上講師の共同研究グループが、株式会社リバネス主催の創業応援事業『エコテックグランプリ2025』において「安藤ハザマ賞」を受賞しました。
「珪藻土でコケ植物緑化技術と遮熱建設材料の開発」により、低コスト高効率で断熱性の高い緑化・建設材料での屋上緑化等が可能となり、ヒートアイランドなど猛暑化の緩和策などの成果が期待されています。
https://techplanter.lne.st/2025/09/22/etg-2025-event-report/
https://www.hi-tech.ac.jp/entry/46665
10月25日(土)午後、大学コンソーシアムあきたが開講する高大連携授業で小野田 勝 教授が講師を務め、「量子テレポーテーションのしくみ 〜量子ビットの基本から一歩一歩理解する〜」を手形キャンパスで実施しました。
詳しくは以下のリンクを御覧ください。
https://www.sogo.riko.akita-u.ac.jp/news/4365/
秋田県立秋田北高等学校数理探求クラスの2年生が、令和7年10月16日(木)に、福山研究室を訪問しました。
助言を受けたり検証のための実験を体験したりと、自身の課題解決を目指し熱心に取り組みました。

詳しくは以下のリンクを御覧ください。
https://www.sogo.riko.akita-u.ac.jp/news/4125/