「数理科学コースのための進路・就職を考える講座」を開催しました。

(株)リクルートキャリアより尾留川英里氏を講師にお招きし、卒業後の進路を見据えて学生の皆さんに知っておいて欲しい情報についてお話しいただきました。

開催日時:平成29年5月17日(水)12:50~14:20
開催場所:理工学部7号館209室

<主な内容>
・理系学生の進路 ー学士卒・修士卒を取り巻く状況の違いー
・先輩たちの採用動向と今後の動向の予測
・就職活動における準備について
・簡易適正検査

 

数理科学コース成績優秀者表彰

平成28年度 数理科学コース成績優秀者を次の通り表彰します(以下、学籍番号順、敬称略)。

・2年次 7015320 樋口 将太
・2年次 7015322 村上 梢恵

数理科学コースでは毎年度、2年次および4年次の後期までの通算成績が最も優秀だった学生が成績優秀者として表彰され、次年度の在学生ガイダンスにて表彰状と副賞が贈られます(4年次生が就職または他大学院へ進学の場合は年度末に贈呈)。
なお、平成28年度は数理科学コース4年次生はまだ在学していないので、2年次生の中から成績上位2名を選出しました。
お二人のさらなるご健闘を祈ります。

 

 

1、2年生セミナーでの発表の応用として

2月9日、セミナー(アドバンストコースセミナー)発表の応用として4色定理の拡張に挑戦してみました。
有限な平面グラフについてはコンピュータが証明してくれているので、今回は命題論理におけるコンパクト性定理といわれるものを使って無限に広い平面グラフでの4色定理を証明しました。
論理学が離散数学の難題に有効であることに驚きです。

記事:佐山裕星
作成:佐々木規仁,佐山裕星
写真:佐々木規仁

 

1,2年生のセミナーでジョルダンの閉曲線定理を発表しました

2月2日に1,2年生のセミナー(アドバンストコースセミナー)でジョルダンの閉曲線定理を発表しました。
ジョルダンの閉曲線定理とは、球面に単純閉曲線を描くと球面を二つに分割できるというものです。単純閉曲線とは、ある点を始点として途中で交わることなく再び始点に戻る曲線のことをいいます。
そこで、ジョルダンの閉曲線定理は本当に成り立つのかを調べるため、みかんで実験をしました。まず、みかんの皮に複雑な単純閉曲線を描き、その後描いた線を切りました。すると、みかんの皮が二つに分割されました。ジョルダンの閉曲線定理は確かに成り立っていました。

記事: 板鼻 佑奈
作成: 井上 優花
写真: 今野 咲彩

初年次ゼミ報告会兼お茶会を行いました

平成28年年7月12日(火)に初年次ゼミでの「数理科学入門セミナー」のグループ報告と教職員との親睦を兼ねて「初年次ゼミ報告会兼お茶会」を大学生協食堂で実施しました。

昼食やお菓子を取りながら和やかな雰囲気の中、1年生はセミナーで学んだ内容について、8班に分かれて発表を行いました。

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オープンキャンパスを開催しました

2015年8月1日(土)に秋田大学オープンキャンパスが開催され、数理科学コースも理工学部5号館2階にて展示を行いました。

2015夏季オープンキャンパスパンフ-01 2015夏季オープンキャンパスパンフ-02

各研究室の展示のほか、数理科学コースの学生による展示があり、2年生は数理科学コースの専門科目について、1年生は初年時ゼミで学習した内容について発表を行いました。また、数理科学コースの学生たちが、来場した高校生からの大学生活についての質問に答えていました。

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多くの方のご来場をいただき、ありがとうございました。

数理コースお茶会を行いました

平成27年7月14日(火)に、初年次ゼミでの「数理科学入門セミナー」のグループ報告など、数理コースの1年次と2年次の学生、並びに教職員との親睦を深めるためお茶会を大学生協食堂で実施しました。

セミナーで指導を受けた教職員以外の方と相席し親睦が深まるよう、昼食やお茶菓子などをとりながら歓談しました。1年次の学生にはグループ報告でしたが、学生一人一人がセミナーでの様子や学んだ内容について発表し、2年次の学生には去年のオープンキャンパスでの様子を説明してもらいました。

H27数理お茶会

〈学生からのコメント〉

お茶会では、おいしい食べ物と共に、それまで関わったことのなかった教授と お話する機会を得ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 また、当日誕生日だった私へ皆で歌を歌ってくれたりと、 改めてとても温かい教授や先輩、同級生のいるコースだと感じた日でした。 またいつかお茶会をしたいです!
(1年次:村上梢恵)

それぞれ初年次ゼミで学んだこと紹介し、様々な分野についての知識を得られたり、 授業などでまだ関わっていない先生と一緒に数学の話をしました。 大学の教授とお食事をしながら自分の興味のある分野についてのお話をしていただくということは、 普段では味わえないような貴重な体験だと思います。 とても有意義で楽しい時間でした。
(1年次:岩城祐也)

 

横手清陵学院高校の瀬々先生の講演が行われました

平成27年5月12日(火)に,秋田県立横手清陵学院高校の教諭で「博士号教員」である,瀬々将吏先生による講演が,数理科学コースの学生に向けて行われました。

高校での教育や研究指導だけでなく,「博士号教員」となるまでの経緯から多様化する理工系教員のニーズ・期待といった現状,ご自身の経験から大学で何をすべきかなどについてお話していただきました。

なお,この講演は数理科学コースの初年次ゼミの一環として行われました。瀬々先生の講演スライドは、以下のリンクから見ることができます。

瀬々先生講演スライド

秋田県教育庁の藤原先生の講演が行われました

平成27年4月28日(火)に、秋田県教育庁高等教育課の指導主事である、藤原孝一先生による講演が、数理科学コースの学生に向けて行われました。

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秋田県の公立高校における数学教科指導の経験や、ご自身が大学院で学ばれた経験などを元に、数学の専門的な勉強を積むことの重要性などについてお話いただきました。

新入生の初年次ゼミの一環として行われましたが、教職課程に興味のある数理科学コース2年生も聴講しました。