高大接続教育について

秋田大学では平成22年度に文部科学省から「大学教育推進プログラム(教育GP)」として「高大接続の実践的プロジェクト―カリキュラム・トランジッション・センターの構築と活用」の事業に選定されました。

この事業を引き継ぐ形で、以下の活動を行っています。

高大接続テキストの作成

秋田大学の教員と秋田県立高校の教員が共同で、高校と大学の教育を橋渡しするためのテキスト作りを行っています。数学のテキスト作成に、数理科学コースの教員が参加しています。

質問教室

主に基礎教育科目の基礎数学に関する質問を、数理科学コースの教員とTA(ティーチング・アシスタント)で毎週受け付ける時間を設定しています。そこでは、講義で分からなかったところや課題などについて教員やTAの学生に質問したり、または自習をする場所になっています。学期中に、毎週1回、16:00-17:30に開催しています。

出前授業

数理科学コースの教員が高校に出向き、手作業を通じて数学の楽しさを理解してもらう講義を、高校の先生を交えて企画し行っています。

詳しくは以下のページを参照してください