総合環境理工学部 環境数物科学科 数理科学・地球環境学コースの教員が秋田県立横手清陵学院高等学校にて令和8年度 DX に関する生徒研修I 「データサイエンスでみえる未来?!」を実施しました。

4月21日(火)午前、秋田県立横手清陵学院高等学校 清陵ホールにて令和8年度 DX に関する生徒研修I「データサイエンスでみえる未来?!」を実施しました。本講義は数理・データサイエンス・AI教育の一環としてKhaing Hsu Wai 助教が講師を務め、秋田県立横手清陵学院高等学校の普通科1年生58名が受講しました。講義では、データの可視化について考え、その場でデータをさまざまなグラフにしてどのようなことが読み取れるのかを調べました。

湯本純君(理論物理学研究室三角グループ)の論文がPhysical Review Dに掲載されました.

湯本純君と指導教員三角樹弘の共著論文「Varieties and properties of central-branch Wilson fermions」がアメリカ物理学会発行の学術誌Physical Review D Vol.102, No.03, 034516に掲載されました.

https://journals.aps.org/prd/abstract/10.1103/PhysRevD.102.034516

この論文では,場の量子論の数学的定義を与えるとともに数値的解析法を提供する「格子場の理論」について研究を行い,Central-branch法と呼ばれる新しい定式化の特性と数値計算への有効性を明らかにしました.
Physical Review Dは素粒子論・高エネルギー物理分野で最も権威ある学術誌の一つです.

湯本純君は関係する格子場の理論の研究成果について日本物理学会でも以下の講演を行っています.
日本物理学会第75回年次大会(2020)講演番号:17pH31-12